

『高次脳機能障害』とは病気(脳血管障害、脳症、脳炎など)や事故などで脳に損傷を受けた場合に起こる認知機能に障害が起きた状態で、記憶力の低下、注意力の低下、感情や行動の抑えがきかなくなる等の症状がみられます。また、外見からは分かりにくいため、周囲の理解が得られにくいという特徴もあります。
熊本大学病院から高次脳機能障害支援センターを引き継ぎ、リハビリテーション病院としてご本人やご家族からの相談を受けるとともに、行政・医療・福祉など様々な関係機関と連携しながら、抱える生活問題や社会問題の解決のための援助、社会参加に向けての支援、そして何よりその人らしいライフスタイルを一緒に考えていきたいと思っています。今後とも熊本県高次脳機能障害支援センターを宜しくお願い致します。


熊本県高次脳機能障害支援センターは、熊本県より委託を受け熊本託麻台リハビリテーション病院内に設置されています。高次脳機能障害専門のホットライン、
メールフォームにて、担当者が高次脳機能障害の当事者やそのご家族、支援者の方々からの相談を受けています。
相談内容に応じて、面談をさせていただいたり、診察や治療を実施させていただく場合もございます。まずはご相談をお待ちしております。
